病床数は一般病床42床、地域包括ケア病床14床、併せて56床です。当院では患者様のアメニティーを重視し患者様が家庭的な雰囲気の中で治療に専念できるよう病室、廊下などに十分なスペースをとり、また床は全て木材を使用し広く明るく清潔感溢れる空間を提供しております。

診療科目

■内科 ■消化器内科 ■外科 ■消化器外科 ■整形外科 ■リハビリテーション科

地域包括ケア病床とは

「地域包括ケア病床」とは、急性期治療を経過した患者様や、在宅・介護施設からの患者であって症状の急性増悪した患者様に対して、在宅復帰支援のため、効率的でかつ密度の高い医療を一定の期間(最高60日)提供する病床です。また、退院後のケアについても、病棟スタッフや専任の相談員が中心となり、計画的にサポートし安心して治療に専念できる病床でもあります。

入院に必要なもの

  • 入院申込書
  • 健康保険証
  • 老人医療受給者証
  • 退院証明書※

その他の医療証および手帳など 健康保険証の提出がない場合は、医療費が全額患者様の負担となりますのでご注意下さい。
交通事故・労働災害で入院される場合は、その旨お申し出下さい。

個室を希望される方は、受付もしくは病棟師長にお申し出下さい。
尚、治療上必要な患者様が優先となりますことをご了承下さい。

※3ヶ月以内に他の医療機関に入院されたことがある患者様については、当該医療機関の「退院証明書」をご提示下さい。

持参品について

  • 金銭・印鑑・貴金属などの貴重品は必要最低限をご持参下さい。
  • 湯飲み・箸・スプーン・洗面道具(歯ブラシ、洗面器、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、下着・パジャマ類・スリッパ ・ティッシュ・タオル・など最小限の物をご持参下さい。
  • 寝具等は当院備え付けのものをご利用下さい。

付き添い看護について

当院では、付き添いの必要はありません。 専門職(家政婦等)の付き添いはできません。
特別な事情でご家族の方が希望される場合は、主治医の許可が必要です。

禁煙について

火災防止のため、病棟・病室内は全面禁煙となっています。

入院中にお守りいただくこと

  • 入院中は医師や看護師の指示に従って下さい。
  • 外出・外泊は主治医の許可が必要です。必ず許可を得て下さい。
  • むやみに他の病室・ナースステーションに出入りしないで下さい。
  • 飲酒はもちろん酒類の持込みは固くお断りします。
    尚、飲酒し他の患者様にご迷惑が及ぶときは即日退院して頂く場合があります。
  • 貴重品・所持品は最小限にして、厳重にご自分で管理して下さい。
    盗難等の事故に対する補償はしかねます。
  • 消灯時間(午後9時)以降の高音および談話は他の患者様のご迷惑になります。(ラジオやテレビはイヤホンをご使用下さい)
  • 非常災害の場合は、職員の指示に従って行動して下さい。
    医師や看護師の指示に従わない場合は、退院して頂く場合があります。

入院費用と支払いについて

  • 入院費用は月末に計算し、月の初め(10日頃)に請求書をお届けします。
  • 締め切り期日途中での退院の場合は、その都度請求書をお届けします。
  • 請求書を受け取られたら請求書を添え会計窓口に1週間以内にお支払い下さい。

限度額適応認定証について

《70歳未満、入院の場合》 限度額認定証は、70歳未満の被保険者が入院して治療を受けた場合の医療費の自己負担を示すものです。
1ヶ月毎の医療費が高額になった場合でも、支払う金額が自己負担限度額までとなります。
また、住民税非課税の方は食事代も合わせて減額となります。

《後期高齢者医療の方・70歳~74歳の方》 世帯全員が住民税非課税世帯の方は、申請すれば限度額適用・標準負担額減額 認定証が発行されます。
入院料の自己負担限度額と食事代が減額されます。